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(社)電気加工学会の概要

 (社)電気加工学会は昭和42年1月に、「電気加工に関する研究会、講演会の開催、理論及び技術の研究・調査等を行うことにより研究者・技術者相互間の研究連絡を行い、 この分野における科学・技術の進歩普及をはかり、もって我が国の産業の健全な発展に寄与するとともにこれに関する国際的協力に資することを目的とし、」 (定款第1章第3条)経済産業省監督下の法人として設立された。現会長は東京大学の国枝正典教授である。具体的な活動内容としては、 放電加工(形彫り放電加工、ワイヤ放電加工)などの放電を利用した加工法、レーザ加工、電子ビーム加工、イオン加工などのエネルギビームを利用した加工法、 電解加工、電解研削などの電解を利用した加工法、他の加工法との複合加工、ラピッドプロットタイピングなど、いろいろな電気的化学的な加工方法、ならびに加工機、 加工技術、さらにはソフトウエアも含めた関連技術の、理論から応用までの広い範囲にわたっている。また、会員の所属も企業、学校、試験研究機関など多彩である。 現在会員数は、個人会員159名、特別会員42名である(平成28年3月末日現在)。今般の厳しい社会情勢にも関わらず安定した会員数を保持している。
 主な事業としては、電気加工全国大会の開催(年1回)、電気加工研究会の開催(年3回)、講演会・見学会の開催などがある。また、刊行物としては、 「電気加工学会誌」(年3回)、「電気加工全国大会講演論文集」(年1回)、電気加工研究会の資料集である「電気加工技術」(年3回)、英文誌である"International Journal of Electrical Machining(IJEM)"(年1回)などを発行している。

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